記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブラウン管テレビの祖国とは?

ブラウン管テレビは、実はつい最近まで生産されていたってご存知でしたか?生産されていたのは画面サイズの小さい低価格機種が大半。ASEAN諸国などに輸出してきました。

最近はデジタルテレビへのニーズが強まっており、主要部品であるブラウン管の調達が困難になってきたため、各メーカーも相次いで生産中止となっています。世の中から消えてしまうかもしれないブラウン管テレビ。ちょっと珍しいものは保管しておけば、将来高値で売れるかもしれませんね。

では、珍しいブラウン管テレビとはどういう物を指すのでしょうか?これは時代の背景と関係してきます。例えば、昭和初期に登場したブラウン管テレビは、現在にとって珍しいと言えるでしょう。つまり、このような古い物は、供給元がないので、ほしい人にとっては、のどから手が出るほどほしいといいます。

また、映画製作などで昭和を舞台にするのであれば、こうした古い家電製品や家具などは、重宝されることはいわずもがなですね。自分にとって不要なモノでも、誰かにとっては宝に変わる可能性があるということを、常に念頭において片付けてみてはどうでしょうか!

お客様の回収ケース⇒ベランダに居座り続けたアナログテレビの処分について(上尾市エリア)

==関連情報
廃棄するための方法が見いだせなかったパソコン・パーツの処分について
ベランダに放置していたテレビ、ビデオデッキは無料回収できるの?(上尾市より)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。